タレントや俳優、声優、アイドル、インフルエンサー、YouTuberなど、名前を出して活動している方のなかには、部屋を探すとき、住む場所を知られないか不安を感じる方も多いと思います。
この記事では、実際にあった事例をもとに、部屋探しで家バレにつながる場面と、ツギステ不動産がご相談をどのように扱っているかを説明します。
部屋探しで、家バレにつながることはありますか?
はい。不動産会社の側から、お客様の情報が外に出てしまったことは、実際にありました。2016年には、不動産会社の従業員が、顧客として訪れた芸能関係の方の氏名と、案内した物件の情報の一部を、X(旧Twitter)に投稿したことが報じられています。投稿した従業員は翌日にアカウントを削除して関係者に謝罪し、フランチャイズの本部も事実を公表して謝罪したうえで、すべての加盟店に注意を呼びかけました。

不動産会社(宅地建物取引業者)には、業務の中で知ったお客様の秘密を、正当な理由なく漏らしてはならない義務があります(宅地建物取引業法 第45条)。それでも、ご相談の内容を実際に扱うのは担当者です。部屋探しでは、本名や収入、最後には住む場所までお伝えすることになるので、誰が担当するのかが大切です。
相談する前に確かめておきたいのは、次の3つです。
- ご契約まで、同じ人が担当するか
- ご相談の内容を、誰が扱うか
- 貸主や管理会社へ情報を出す前に、提出先と内容を説明してくれるか
確かめ方は、「不動産会社はどこも同じ? 紹介できる部屋の違いと、担当者を選ぶときに確かめること」で詳しく説明しています。
ツギステ不動産なら、なぜ安心して任せられますか?
担当者が、芸能活動を経験したメンバーや、芸能活動をしている方の支援をしてきたメンバーだからです。撮影や遠征で予定が変わるときや、人の多い場所を避けたいときも、その事情を踏まえて、日時や待ち合わせの場所を調整します。
ご相談の内容を扱うのは、その専属の担当者だけです。ご相談からご契約まで同じ担当者が一貫してご案内し、内見にも同行します。
- やり取りはLINEと現地で進めるので、店舗にお越しいただく必要はありません
- 人の少ない時間帯や、少し遅めの時間の内見も調整できます
- ご都合が合わないときは、担当者が代わりに内見し、写真や動画でお送りします

まずはLINEで、探しているエリアと家賃の目安からお聞かせください。ご相談・お部屋のご提案・内見までは、基本的にLINEのお名前で進められます。
LINEで部屋探しを相談するお申し込みのあと、名前や住所は誰に伝わりますか?
お申し込みの際には、貸主・管理会社、物件によっては保証会社へ、本名や今の住所、お仕事、収入、身分証など、手続きに必要な情報をお伝えする必要がありますが、誰に何をお渡しするかは、提出の前にご案内します。
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お申し込みの前(ご相談・ご提案・内見)
担当者
管理会社の方が内見に立ち会うことは多くありません
ここから、手続きに必要な情報をお渡しします
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お申し込みのあと(審査・ご契約・ご入居)
担当者貸主管理会社保証会社
保証会社の審査では、ご本人へ確認の電話が入ることがあります

よくあるご質問
相談するとき、最初から本名を伝える必要はありますか?
いいえ。ご相談・お部屋のご提案・内見までは、基本的にLINEのお名前で進められます。本名などが必要になるのは、お申し込みのときです。
事務所に連絡が行くことはありますか?
これまでのご相談では、事務所へ連絡が行くことは基本的にありませんでした。個人事業主としてお申し込みになる方が多いためです。事務所の名義でお借りする場合は、書類のご用意などで事務所とのやり取りが必要になります。
内見に行けないときは、どうすればいいですか?
担当者が代わりに内見し、写真や動画でお送りすることもできます。ご自身の目で見ていただくのがいちばんですので、まずはご都合のよい日時をお知らせください。
事務所の名義で借りることはできますか?
はい。事務所名義や法人名義でのご契約も扱っています。ご用意いただく書類は契約の形によって変わるので、一覧にしてお渡しします。
不動産店従業員が芸能人の賃貸物件情報をTwitterへ投稿(Security NEXT、2016年1月15日)https://www.security-next.com/065919
宅地建物取引業法 第45条(e-Gov法令検索)https://laws.e-gov.go.jp/law/327AC1000000176

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ご相談・お問い合わせは公式LINEから
人の少ない時間に内見したい、事務所に連絡が行くか先に確かめたい、といったご相談もLINEで承ります。ご来店は不要です。2営業日以内にご返信します。

